求める人物像
求める人材
・社会貢献に意欲的に取り組める方
・周囲と円滑に連携が取れる方
・自ら学び成長する意欲がある方
向いている人
・計画を立てて丁寧に仕事ができる
・人のサポートにやりがいを感じる
・公的な仕事に興味がある
東京都福祉保健財団では、都民や関係機関の声に誠実に向き合い、チームで連携しながら課題解決に取り組み、自ら学び続ける姿勢を大切にしています。
福利厚生の詳細
休日・休暇
完全週休2日制(土日祝休み)に加え、年次有給休暇(初年度15日、2年目以降20日)を付与。年5日まで時間単位での取得も可能です。
さらに、夏季休暇(5日)や慶弔休暇、ボランティア休暇など、多様な休暇制度を整備しています。年末年始休暇も設けられており、ワークライフバランスを重視した働き方が可能です。
【特別休暇】
夏季休暇(5日間)、公事休暇、妊娠出産休暇、妊娠症状対応休暇、早期流産休暇、母子保健健診休暇、妊婦通勤時間、育児時間、育児休業、出産支援休暇、子どもの看護等休暇、介護休暇、病気休暇、健康管理休暇、慶弔休暇、災害休暇、長期勤続休暇、事故休暇、ボランティア休暇ほか
ライフイベント支援
妊娠出産休暇、育児休業、子どもの看護等休暇、介護休暇など、ライフステージに応じた制度を用意。
母子保健健診休暇や妊婦通勤時間など、きめ細やかな支援も充実しています。長期的に安心して働き続けられる環境が整備されています。
手当・給与制度
通勤手当、家族手当、超過勤務手当など各種手当を支給。賞与は年2回(6月・12月)支給され、令和7年度実績は年間4.9カ月と安定した待遇です。
また、勤務成績に基づき原則年1回の昇給があり、能力や実績に応じた評価制度が整っています。
研修・キャリア支援
新人研修や職層別研修など体系的な研修制度を整備。資格取得支援制度やチューター制度もあり、未経験からでも着実に成長できる環境が整っています。
加えて、能力・業績に基づく昇任制度が設けられており、継続的なキャリア形成が可能です。
職員インタビュー
障害福祉事業者指定室 I.N.さん
障害者施設で生活支援員として8年間勤務後、東京都福祉保健財団へ入職。
入職2年目の現在は、障害福祉サービス事業所の指定申請業務を担当し、事業者支援に取り組んでいます。
財団を知ったきっかけを教えてください
もともと、生活支援員として障害者施設で勤務しているときに、財団の研修に参加したのが最初のご縁でした。
財団とはどういう団体なのかリサーチしてみると、障害分野だけではなく、高齢分野や児童分野などの福祉全般、さらに保健医療分野を支える役割を担っていることを知り、福祉業界全体への貢献を志して入職しました。
職場の雰囲気を教えてください
穏やかな人が多い印象です。制度を理解する等、大変なこともありますが、周りの先輩職員がフォローしてくれるので安心して仕事に取り組めます。
また、有給休暇を取りやすく、連休を取って旅行に行ったり、趣味や家族の為に時間休を取って早めに帰ったりする人もいます。
「働きやすさ」という点では恵まれていると感じています。
就職・転職活動されている方へアドバイスをお願いします
魅力を感じたり、魅力とまではいかなくとも「ここなら働けそう」と思ったら、アプローチしてみてください。やりたい仕事や入りたい企業があれば、そこに向かって全力投球してほしいです。
特にやりたい仕事がない人は「できそうなこと」や「絶対にやりたくないこと」を重視するとうまくいくそうです。
福祉情報室 I.K.さん
大学で図書館情報学を学び、「必要な人へ必要な情報を届ける仕事」に関心を持ち入職。複数部署での経験や子育てとの両立を経て、入職15年目の現在は介護サービス情報公表業務に携わっています。
現在の担当業務を教えてください
介護サービス情報の公表事業では、介護事業者からオンラインで提出された調査票(事業所の介護サービス内容や運営状況に関する情報)の受理・公表を行っています。
その中でも私は主に東京都内の介護事業所宛に通知文の発送等調査票の提出依頼に関する業務、リーフレット配布による普及啓発に関する業務を行っています。
1日のスケジュールを教えてください
8:15 出勤、メールチェック
9:00 事業所への発送物準備
11:00 事業所へ発送
12:00 お昼休憩
13:00 起案のためのデータ抽出
16:00 起案回付
17:00 退勤
事業所対応やデータ確認、発送業務などを通じて、介護サービス情報の公表を支えています。周囲と連携しながら、正確で分かりやすい情報発信に取り組んでいます。
仕事のやりがいはありますか?
自分の提案が形になることが楽しいです。
通知文の送付ということでも、どのような内容だと分かりやすいか、工夫できることはないかと色々と思案して上司に提案し、「ではそれでやってみましょう」と受け止めてもらえて実行できます。
そのおかげでもっとできることはないか?もっと良い方法はないか?と考えながら仕事に取り組むことができます。
福祉人材対策室 I.A.さん
入職以来、福祉情報・人材支援・職員研修など複数部署を経験。現在は入職9年目として、福祉用具や講習会運営を通じた福祉従事者支援に取り組んでいます。
財団を志望したきっかけを教えてください
自分や身内が福祉サービスを受けたいとなった時、どうすれば受けることができるのか何も知らないなと思い、区役所に行く前に自分で調べる手段はないだろうかと調べた際に「とうきょう福祉ナビゲーション」を見つけました。
事業所や支援の情報も豊富でわかりやすく、そこから福祉情報を都民に発信する仕事に興味を持ちました。
仕事のやりがいはありますか?
財団では概ね3年毎に部署異動があり、配属された事業によって業務内容が大きく異なります。
最初は戸惑うかもしれませんが、新しい知識を得たり前任者とは違う視点で検討することにより業務改善ができたり、自分ができる仕事の範囲が広がったと感じた際にやりがいを感じました。
職場の雰囲気を教えてください
若手・ベテラン関係無く自分の意見を発信しやすい環境だと思います。一業務を任せてもらえるので自分のアイディアを業務に取り入れやすく、周りの先輩職員からアドバイスをいただきながら仕事ができます。
また、自身の仕事や周囲との調整ができれば休暇も取りやすく、ワークライフバランスを考えて働くことができます。
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