公務in求人詳細
警視庁

警察行政職員・電気(設備・情報)[Ⅰ類・Ⅲ類・経験者]
(東京都)警視庁

募集は終了しました。

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最新の団体情報

警視庁

職員区分

地方公務員

所属 :

東京都

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【警視庁】資格不要◎卒業見込み・大卒者・経験者の中途採用◆電気職採用

警視庁 警察行政職員・電気(設備・情報)(Ⅰ類/経験者) 採用・求人募集

「首都を守る、技術の力」
警視庁では、警察施設の電気設備や通信設備、情報管理、通信指令、交通管制などの各種システムの企画、設計、積算、施工、検査、保守管理、情報システムの開発設計や運用保守及び情報セキュリティ対策などの業務を担う「警察行政職員・電気(設備・情報)(Ⅰ類・Ⅲ類・経験者)」の採用試験(選考)を実施しています。「社会貢献できる仕事をしたい」「誰かのためになる仕事をしたい」「自分の個性や技術を生かせる仕事をしたい」そんな思いをお持ちの方は、チャレンジしてみてください。

募集資格

【Ⅰ類・Ⅲ類】
日本国籍を有する方で、年齢要件を満たし、活字印刷文による出題に対応できる方が受験できます。
なお、地方公務員法第16条の欠格条項に該当する方は、この試験を受験できません。
受験資格の有無、申込内容等について確認を行います。なお、申込内容に虚偽があると警察行政職員として採用される資格を失う場合があります。

【経験者(1級職・2級職)】
日本国籍を有する方で、次の(1)~(4)の職務要件を全て満たす人が受験できます。
(1)活字印刷文による出題に対応できる人であること。
(2)学歴区分に応じた民間企業等における職務経験年数が、必要な職務経験年数以上であること。
(3)申込日現在、東京都職員、教育公務員、任期付職員、特別職非常勤職員、会計年度任用職員及び臨時的任用職員でない方
(4)地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方
受験資格の有無、申込内容等について確認を行います。
なお、申込内容に虚偽があると警察行政職員として採用される資格を失う場合があります。
※職務経験年数は、職級に応じて2年~14年以上必要です。
※経験者の受験資格の詳細は、公式ページからご確認ください。

募集年齢

【Ⅰ類】
平成9年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた方
※年齢要件については、平成17年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人(令和9年3月までに卒業する見込みの人を含む。)又はこれと同等の資格があると認められる人も含みます。

【Ⅲ類】
平成17年4月2日から平成21日4月1日までに生まれた方

【経験者(1級職・2級職)】
昭和40年4月2日以降に生まれた方

新卒(資格取得見込み)
中途採用(経験者・既卒など)

最終更新日: 2026年02月24日

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募集要項

職種 警察行政職員・電気(設備・情報)[Ⅰ類・Ⅲ類・経験者(1級職・2級職)]
仕事内容 ・電気設備に関する計画、設計、工事監督、保守管理等
・情報システムの開発企画・設計・運用・保守、情報セキュリティ及び情報処理に係る新技術の調査・開発
・通信機器(有線、無線、映像)に関する管理、運用、システム開発、整備及び映像撮影・編集
・交通管制システム等の運用、設計、工事監督、保守管理
・通信指令システムの開発企画・設計・運用管理
雇用形態 正職員 
募集人数 ・Ⅰ類:10名程度
・Ⅲ類:10名程度
・経験者:1級職・2級職合わせて5名程度
職員の身分 地方公務員 
試験の程度 上級・大学卒業程度  初級・高校卒業程度 
一次試験日 ※Ⅰ類・Ⅲ類・経験者で異なります。
・Ⅰ類、経験者:2026年4月19日(日)
・Ⅲ類:2026年9月13日(日)
採用予定日 2027年4月1日(木)
採用は、原則として令和9年4月以降順次行われます。ただし、欠員状況等により、令和9年3月以前に採用される場合もあります。
募集期限 募集は終了しました。
Ⅰ類・経験者:受付期間:2月24日(火)午前9時00分~ 3月9日(月)午後5時00分、Ⅲ類:受付期間:7月14日(火)午前9時00分~7月31日(金)午後5時00分
勤務地・アクセス
東京都千代田区霞が関2丁目1-1



勤務予定先:警視庁本部等


交通・アクセス

●東京メトロ有楽町線「桜田門駅」より徒歩1分
●東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」より徒歩2分

勤務時間 原則として週38時間45分、1日7時間45分
給与 【初任給】
●Ⅰ類:約290,400円
●Ⅲ類:約240,300円

※この初任給は、令和8年1月1日現在の給料月額に、地域手当(20%)を加えたものです。
※上記のほか、支給要件に基づいて手当が支給されます。
※学校卒業後の職歴等がある方は、一定の基準により加算される場合があります。
※経験者の初任給は、学歴区分、職務経歴によって異なります。
※採用前に給与改定等があった場合は、その定めるところによります。
諸手当・賞与・昇給 ●諸手当:支給要件に基づいて扶養手当、住居手当、通勤手当などを支給
●賞与:在職期間及び勤務成績に応じて期末・勤勉手当(年間おおむね4.9か月分)を支給
●昇給:年1回
休日・休暇 ●休日:週休日、祝日休、年末年始休
●休暇:年次有給休暇(20日)、特別休暇(夏季、結婚、出産支援、ボランティア等)、介護休暇、育児休業等
福利厚生・待遇 ●住宅支援、給付制度、共済・団体保険制度、定期健康診断、特定健康診断、各種相談支援 等

【単身寮・家族住宅】
単身寮が完備されています。(女性専用の単身寮も都内各地にあります。)また、都内各地に家族住宅があり、希望者は入居することができます。
昇任制度 警察行政職員の昇任制度は、学歴等によらない能力主義に基づく昇任選考により、上位職への道が開かれています。

【経験者のキャリアステップ例】
・1級職採用:主事(2年)→主任(1年)→副主査
・2級職採用:副主査(3年)→係長職(5年)→管理職
※()内の年数は各職級(職層)への昇任のための最短年数です。
警視庁 警察行政職員・電気の声・仕事内容・メッセージ1

【入庁の経緯と現在の仕事】
情報系の専門学校でプログラミングを学び、将来の進路を考えていた際、警察官である父から警視庁に「電気職」の採用があることを知りました。これまで培った知識や技術を生かせる仕事だと感じ、受験を決意し入庁しました。
通信指令本部は、110番通報を受理し、迅速かつ的確な無線指令を行うことで、24時間365日、初動警察活動を支えています。通信指令システム係では、その中核となる通信指令システムの維持管理や、時代に応じた新機能導入に向けた研究・開発企画を担当しています。

【担当業務のやりがい】
通信指令システムは、都内全警察署や島部を含む多くの部署で運用されています。私はその維持管理や新システムの開発に携わっています。自分の提案した機能が採用され、現場の警察官から「到着が早くなった」といった声を聞くと、大きな達成感を覚えます。警察活動を技術面から支え、社会の安全に貢献できていることに誇りとやりがいを感じています。

警視庁 警察行政職員・電気の声・仕事内容・メッセージ2

【入庁の経緯と現在の仕事】
推理漫画の影響で幼少期から警察に興味を持ち、警視庁の説明会で警察行政職員を知りました。大学で学んだ情報分野の知識を生かし、警察業務を最適化・高度化して首都の治安を守りたいと考え入庁。現在は情報管理課で警察情報システムの構築・運用・維持管理を担当し、システム運用第一係として職員が使用するシステムやソフトウェアの開発・運用に携わっています。

【担当業務のやりがい】
警視庁の約4万6千人の職員が使用する重要システムの安定稼働を支え、首都の治安維持に貢献できる責任ある仕事です。システム停止時の影響は甚大で、都民の生活にも関わるため緊張感がありますが、その分やりがいも大きいです。さらに、新システムの開発を通じてペーパーレス化を促進し、若いうちから警視庁全体の業務改善に貢献できる点に魅力を感じています。

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選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

試験の程度 上級・大学卒業程度 初級・高校卒業程度
申し込み期間 募集は終了しました。
試験日・選考日
1次試験
日時:※Ⅰ類・Ⅲ類・経験者で異なります。
・Ⅰ類、経験者:2026年4月19日(日)
・Ⅲ類:2026年9月13日(日)
試験内容:
・Ⅰ類:教養試験・専門試験・論文
・Ⅲ類:教養試験・専門試験・作文
・経験者:SPI3(基礎能力検査)・論文
試験会場:警視庁警察学校等
2次試験
日時:
・Ⅰ類・経験者:2026年5月30日(土)
・Ⅲ類:2026年10月12日(月・祝)
試験内容:面接試験(一般)・面接試験(専門)・身体検査・適性検査
試験会場:警視庁警察学校等
採用予定日 2027年4月1日(木)
採用は、原則として令和9年4月以降順次行われます。ただし、欠員状況等により、令和9年3月以前に採用される場合もあります。
試験・選考・面接地 ●選考会場、受付時間などの詳細は、第1次選考受験票及び第1次選考結果通知でお知らせします。
●選考当日、受験者は選考が終了するまで選考会場から出ることはできません。また、付添人等は会場内に入ることはできません。
●選考日程等については、情勢により変更する場合があります。最新情報は警視庁採用サイトを確認してください。
●採用選考に関して警視庁採用センターに提出された書類は返却しません。
お問い合わせ先 警視庁採用センター
〒183-8555
東京都府中市朝日町3丁目15番地の1
フリーダイヤル:0120-314-372
代表:03-3581-4321(自動音声ガイダンス)

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備考

※ 地方公務員法第16条の欠格条項
次の各号のいずれかに該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。
一:拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
二:当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
三:人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
四:日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
(注)民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされる準禁治産者は受験できません。

警視庁の団体情報

警視庁
自治体名・団体名 警視庁
所在地 東京都千代田区霞が関2丁目1-1
事業内容 人口約1400万人を誇る日本の政治、経済、文化の中枢である首都東京を守る警察には、「警視庁」という特別な名称が与えられています。
交番のお巡りさんをはじめ、刑事、白バイ、SPなどの警察官と警察活動の基盤を支える事務職員や専門技術を発揮して様々な活動を行う技術職員、合わせて約4万6000人がそれぞれの専門性と知識を駆使しながら、首都東京を守り続けています。
ホームページ https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/
採用ページ https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/saiyo/

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