公務in求人詳細
出入国在留管理庁

入国警備官
(東京都)出入国在留管理庁

申込期限:2026年07月23日(木)

【国家公務員】公安職・入国警備官・社会人枠あり◆資格不要◎約70名採用

出入国在留管理庁の入国警備官の求人・募集

「最前線で日本の安全を守る、国家公務員へ。」
出入国在留管理庁では、全国の地方出入国在留管理局や入国管理センター等で活躍する入国警備官を募集しています。
違反調査や摘発、収容、送還業務など、入国警備官の仕事は多岐にわたります。法律に違反する外国人に対し厳正に対処し、日本の安全と国民生活を守り、社会の秩序を維持するという重要な役割を担っています。
日本の安全を守る最前線で、私たちとともに入国警備官として活躍してみませんか。

募集資格

【入国警備官】
①2026(令和8)年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して5年を経 過していない方、及び2027(令和9)年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの方
②人事院が①に掲げる方に準ずると認める方

【入国警備官(社会人)】
1986(昭和61)年4月2日以降に生まれた方
(上記の①に規定する期間が経過した方、及び人事院が当該者に 準ずると認める方に限る。)

資格必要なし・不要

募集年齢

【入国警備官】
募集資格のとおり

【入国警備官(社会人)】
1986(昭和61)年4月2日以降に生まれた方

新卒(資格取得見込み)
中途採用(経験者・既卒など)

最終更新日: 2026年06月11日

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

募集要項

職種 入国警備官
仕事内容 全国の地方出入国在留管理局・同支局・同出張所、各入国管理センターにおいて次のような業務に従事します。
1.不法入国者や不法滞在者などの違反事件の調査
2.収容令書又は退去強制令書を発付された外国人の 摘発、違反調査、収容、護送、送還
3.入国管理センターなどにおける被収容者の処遇、施設の警備
雇用形態 正職員 
募集人数 約70名(入国警備官(社会人)は若干名)
職員の身分 国家公務員 
試験の程度 初級・高校卒業程度 
一次試験日 2026年9月27日(日)
採用予定日 おおむね2027年4月以降
募集期限 2026年7月23日(木)
(インターネット)※受信有効
勤務地・アクセス
東京都港区港南5丁目5-30(東京出入国在留管理局)等
全国の地方出入国在留管理局又は入国管理センター

※「全国の地方出入国在留管理局又は入国者収容所入国管理センター」での勤務


勤務時間 1週間当たりの勤務時間は38時間45分
※1日7時間45分の勤務を行う場合と交替制勤務(昼夜間勤務)を行う場合があります。
給与 採用当初の額は、276,480円(地域手当含む)

(注1)この額は、2026年4月1日現在の「一般職の職員の給与に関する法律」の規定によるもの で、公安職俸給表(一)1級3号俸が適用され、東京都特別区内に勤務する場合における給与の例です。
地域手当の支給されない地域へ採用された場合には、230,400円です。
諸手当・賞与・昇給 【諸手当】
・ 扶養手当・・・扶養親族のある者に支給。子月額13,000円等
・ 住居手当・・・借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、月額最高28,000円
・ 通勤手当・・・交通機関を利用している者等に、定期券相当額(1箇月当たり最高150,000円)等
・ 単身赴任手当・・・採用・異動に伴ってやむを得ない事情により配偶者と別居した者等に、月額最高 100,000円
【賞与】
・ 期末手当・勤勉手当・・・1年間に俸給等の約4.65月分
【昇給】
・あり
休日・休暇 【休日】
・週休2日制
【休暇】
・年次休暇(年20日(4月1日採用の場合、採用の年は15日)
・病気休暇
・特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)
・介護休暇等
福利厚生・待遇 ・ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等があります。
初任科研修 研修施設において約3か月間、憲法・ 行政法・出入国管理及び難民認定法・外国語などの学科をはじめ逮捕術その他の教育訓練)を受けます。
出入国在留管理庁とは

【出入国管理を担う国の行政機関】
出入国在留管理庁は、法務省の外局として設置されている国の行政機関です。全国の地方出入国在留管理局、支局、出張所及び入国管理センター等において、出入国及び在留に関する業務を行っています。

入国警備官は、これらの機関において、不法入国者や不法滞在者などの違反事件の調査、退去強制手続に関する業務、収容施設の警備や被収容者の処遇などに従事しています。

また、外国人の適正な受入れや在留管理を通じて、安全・安心な社会の実現を支える重要な役割を担っています。国境管理や在留管理を通じて、日本の治安維持や社会秩序の確保に貢献しています。

入国警備官とは

【日本の安全を守る、入国警備官とは】
入国警備官は、法律に違反する外国人に対して厳正に対処し、日本の安全と国民生活を守る国家公務員です。

入国警備官は、自ら得た情報や一般の方から寄せられた情報に基づき、出入国管理及び難民認定法に違反している疑いのある外国人の調査や情報収集を行います。また、必要に応じて裁判所の許可を得て捜索等を行うほか、収容令書に基づく身柄の拘束などの摘発業務にも従事します。

さらに、収容施設の警備や被収容者の処遇、退去強制令書が発付された外国人の送還業務なども担っており、日本の安全と社会秩序の維持に重要な役割を果たしています。

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

試験の程度 初級・高校卒業程度
申し込み期間 2026年7月23日(木)
(インターネット)※受信有効
試験日・選考日
1次試験
日時:2026年9月27日(日)
試験内容:基礎能力試験 (多肢選択式)・作文試験
試験会場:札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市の会場の中から選択
2次試験
日時:2026年10月26日(月)から2026年10月30日の間で指定された日時
試験内容:人物試験・身体検査・身体測定・体力検査
試験会場:札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市の会場の中から選択

※ 受験申込完了後における「試験地」の変更は認められません。

採用予定日 おおむね2027年4月以降
試験・選考・面接地 【採用方法及び採用時期 】
最終合格者は、試験の区分ごとに作成する採用候補者名簿(1年間有効)に得点順に記載されます。
この名簿に 記載された者の中から、全国の地方出入国在留管理局又は入国者収容所入国管理センターに採用が決定されます。 採用は、おおむね2027年4月以降になります。
(最終合格者数は、辞退者数を考慮して決定されます。)
お問い合わせ先 【インターネット申込み、受験票及び合格通知書ダウンロード方法に関する問合せ】
人事院人材局試験課
TEL:03-3581-1554

【その他試験に関する問合せ】
問合せの内容により、人事院人材局試験課、出入国在留管理庁地方出入国在留管理局(支局)等、又は人事院各地方事務局・沖縄事務所に御連絡ください。
(9:00~17:00※土・日曜日及び祝日等の休日は除く。)
各地方の問い合わせ先につきましては募集要項のPDFをご確認ください。

応募方法を希望する

応募方法へ

後から確認する

備考

✻ 次のいずれかに該当する方は受験できません。
(1) 日本の国籍を有しない方
(2) 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない方
○ 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの方、又はその刑の執行猶予の期間中の方、その他その執行を受け ることがなくなるまでの方
○ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない方
○ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方
(3) 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている方(心神耗弱を原因とするもの以外)

出入国在留管理庁の団体情報

出入国在留管理庁
自治体名・団体名 出入国在留管理庁
代表者 長官 丸山 秀治
事務所 東京都千代田区霞が関1-1-1 中央合同庁舎6号館
事業内容 出入国在留管理庁は、外国人の出入国審査や在留資格の管理、難民認定、在留支援などを担当する法務省の外局です。適正な出入国管理と共生社会の実現を目指し、日本で生活する外国人に関する各種行政業務を行っています。
ホームページ https://www.moj.go.jp/isa/
募集中の試験・求人

関連する求人・試験情報