公務in求人詳細
神戸市役所

海技職(航海士・機関士)
(兵庫県)神戸市役所

募集は終了しました。

募集終了

最新の団体情報

神戸市役所

職員区分

地方公務員

所属 :

兵庫県

募集中の試験・求人情報 0

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神戸港の巡視・運航を担う港湾専門職◎海技士資格を活かす◆39歳まで応募可

神戸市の海技職(航海または機関)の採用試験・求人

「神戸港の安全航行を支える港務艇の乗組員として専門性を発揮する」
神戸市役所では、海技職(航海士・機関士)を募集しています。港務艇による神戸港内の巡視や海上警戒、給水運搬、港内案内などの業務を通じて、港内船舶の安全航行と円滑な港湾運営を支える重要な役割を担います。航海士・機関士としての専門知識や技術を活かしながら、将来的には港湾行政を担う部門で活躍する機会もあり、海上業務と行政運営の両面から神戸港を支える仕事に携わってみませんか。

募集資格

海技士(航海または機関)の免許(5級以上)を有する方、もしくは採用日までに上記免許を取得する見込みの方

海技士

募集年齢

2027年4月1日時点で40歳未満の方

新卒(資格取得見込み)
中途採用(経験者・既卒など)

最終更新日: 2026年04月28日

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

募集要項

職種 海技職(航海士・機関士)
仕事内容 採用された人は、概ね以下の業務に従事します。なお、以下の記載は例示であり、配属される部署によって、これら以外の業務に従事する場合もあります。
港務艇による神戸港内の巡視、運搬給水、海上警戒、港内案内等
〇航海士:総責任者である船長を助け、レーダーなどで周囲の安全を確認し、港務艇を安全に運航する。
〇機関士:港務艇の機関部でエンジン(主機関)、発電機、その他の各種機器の管理を行う。
※港務艇運航の経験を活かして、将来的に港湾局の関係各課(陸上勤務)に配属される場合があります。
雇用形態 正職員 
募集人数 約3名募集
職員の身分 地方公務員 
一次試験日 2026年6月21日(日)
採用予定日 2026年10月1日(木)または2027年4月1日(木)
(欠員状況等に応じて前倒しとなる場合があります。)
募集期限 募集は終了しました。
正午まで
勤務地・アクセス
兵庫県神戸市中央区港島3丁目2-1(船舶業務センター)

※配属先によっては勤務地が異なる場合がございます。


交通・アクセス

【船舶業務センター勤務の場合】
・神戸新交通ポートアイランド線 中公園駅より徒歩9分
・神戸新交通ポートアイランド線 ポートターミナル駅より徒歩9分

勤務時間 午前8時00分から午後4時45分まで(休憩1時間)
給与 【給与(初任給等)】
・大学卒:約265,000円
・高専・短大卒:約238,000円
・高校卒:約226,000円

【初任給の例(大学卒の方の場合)】
・6年(28歳):約284,000円
・9年(31歳):約288,000円
・12年(34歳):約293,000円
・15年(37歳):約298,000円
※正規の職務経験年数、( )内は想定年齢

①この額は2026年4月1日現在の額です。(地域手当を含む)
②初任給は、最終学歴・経歴(職務内容・期間)に応じて、一定の基準により決定します。
 ※上記は、大学卒で、本市職員と同種・正規の職務経験を有する方のモデルケースです。
 ※最終合格発表後、卒業証明書や職歴証明書など、最終学歴や経歴等を確認するための証明書類を提出していただきます。
③初任給の算定等に用いる学歴区分は、学校教育法による大学、短期大学、高等専門学校、高等学校その他これに相当すると神戸市人事委員会が認める学校等の区分によります。
④上記のほか、条件に応じて手当等が支給されます
諸手当・賞与・昇給 ●諸手当:家族や住まい、勤務内容等に応じて、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当、退職手当等
●賞与:4.65月分(2025年度実績)
●昇給:年1回
休日・休暇 ●休日:週休2日(土曜日、日曜日、祝日の勤務があります。)
●休 暇:年次有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、介護休暇、忌服休暇など
福利厚生・待遇 ●共済制度(病気・怪我・休業時等の給付、公的年金制度、その他福祉事業等)
●地方公務員災害補償制度など
働き方改革の推進 神戸市役所では、職員一人ひとりが能力を発揮できるよう、柔軟な働き方の推進やワークライフバランスの向上に取り組んでいます。フレックスタイム制の導入や育児休業の取得促進、地域貢献活動の支援などを通じて、働きやすい職場環境の整備を進めています。

<主な推進>
●フレックスタイム制
●地域貢献応援制度
●育児休業取得の推奨
●上司による仕事と子育ての両立支援 等
神戸市の海技職(航海または機関)

【海技職とは】
神戸港は日本の重要な物流拠点であり、国際貿易港です。神戸市は、港湾法の規定に基づきこの神戸港を管理する港湾管理者として、港の運営と港内船舶の安全航行を支えるため、2隻の港務艇を保有し、運用しています。「海技職」の職員は、これらの港務艇を運航する船舶乗組員としての職務を主に担います。

港の安全性や機能性を維持するために、専門的な海技知識や技術を活かして現場を支える重要な役割です。

また、現場で培った知見は、将来的に港湾局の関係部門(陸上勤務)での業務にも活かされる可能性があり、海上業務と行政運営の両面で力を発揮できる職種です。神戸港の円滑な運営を足元から支える、公共性と専門性を兼ね備えた仕事です。

神戸市の海技職(航海または機関)

【神戸市の魅力】
神戸市は、港町としての歴史と山や海に囲まれた豊かな自然環境、そして国際色豊かな都市文化が調和した、全国でも類を見ない都市です。このまちには、暮らしの安心を守る専門職が多く求められています。

子育てや健康支援、こころのケアといった福祉・保健分野から、神戸港を支える海のしごとまで、人々の生活に寄り添う役割が数多くあります。それぞれの現場には専門性が求められますが、その分、まちと人に直接貢献できるやりがいも大きなものです。

神戸市では、こうした多様な専門職が連携し、市民の安心とまちの未来を支えています。人とまちのために力を発揮したいと考える方にとって、きっと大きな可能性が広がる職場です。

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選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

申し込み期間 募集は終了しました。
試験日・選考日
1次試験
日時:2026年6月21日(日)
試験内容:適性検査(SPI3)、専門
試験会場:神戸市外国語大学(神戸市西区学園東町9-1)※予定
2次試験
日時:2026年7月14日(火)から2026年7月17日(金)のいずれか1日
試験内容:グループワーク、個別面接
試験会場:日程や場所等の詳細については、第1次考査合格者に通知します。

※性格検査は面接の参考とします。
※専門的知識については、神戸港に関する時事及び海技・船舶知識に関する分野より出題します。

採用予定日 2026年10月1日(木)または2027年4月1日(木)
(欠員状況等に応じて前倒しとなる場合があります。)
お問い合わせ先 <受験手続等についての問合せ先>
神戸市お問い合わせセンター
電話:0570-083-330(または 078-333-3330
受付:年中無休8時~21時

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備考

○地方公務員法第16 条により、次のいずれかに該当する人は受験できません。
①地方公務員法第16 条の規定により、地方公務員となることができない人
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
・神戸市において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、
又はこれに加入した人
②1999 年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とする人以外)

〇上表の採用予定数は、変更する場合があります。

神戸市役所の団体情報

神戸市役所
自治体名・団体名 神戸市役所
事務所 兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
事業内容 神戸市における各種施策・事業の企画、立案、実施など
ホームページ https://www.city.kobe.lg.jp/
採用ページ https://saiyou.city.kobe.lg.jp/

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