公務in求人詳細
日本スポーツ振興センター

施設部 職員(電気設備・経験者)
(東京都)独立行政法人日本スポーツ振興センター

申込期限:2026年07月13日(月)

年齢不問◎電気設備の設計・工事監理経験者歓迎◆職務経験10年以上の方募集

独立行政法人日本スポーツ振興センターの施設部 職員(電気設備・経験者)の求人・募集

「日本のトップアスリートを支える、技術者へ。」
独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)では、スポーツの推進を通じて、人々の健全な成長と豊かな社会の実現に貢献する「施設部 職員(電気設備)」を募集しています。
電気設備の更新・維持管理の中核を担う人材として、これまで培ってきた豊富なご経験や専⾨性を、⽇本のスポーツを⽀えるフィールドで発揮してみませんか。安定した環境のもと、社会的意義の⾼い仕事に携わることができます。⽇本のスポーツの未来を⽀える⼀員として、私たちと共に歩んでいきませんか。

募集資格

【必須要件】
1)大学、高等専門学校、工業高校又は専門学校において、電気工学系又は電子工学系を専門分野とする学科を卒業、又はそれと同等の知識を有すると認められた方であること
2)電気設備の設計又は工事監理の職務経験を10年以上有すること
3)基本的なパソコン操作(Word、Excel等)が出来ること

【歓迎要件】
※以下の経験・資格をお持ちの方は歓迎します。応募にあたり必須ではございません。
1)Jw_cad又はAutoCADの操作経験
2)電気工事士又は電気工事施工管理技士の資格

電気工事士(第一種・第二種)
電気工事施工管理技士(1級・2級)
資格必要なし・不要

募集年齢

応募年齢の制限はございませんが、職員の定年は63歳です。

中途採用(経験者・既卒など)

最終更新日: 2026年06月09日

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

募集要項

職種 施設部 職員(電気設備・経験者)
仕事内容 国立スポーツ科学センター及びナショナルトレーニングセンター等のトップアスリートが利用する施設のほか、国立代々木競技場等の大規模スポーツ施設などにおける電気設備の更新及び維持管理等に関する業務
<主な業務>
1) 電気設備の更新等に関する業務(更新計画、設計・積算、発注、工事監理等の完成までの一連の業務)
2) 電気設備の維持保全に関する業務(保全計画、発注、定期点検及び修繕等保守業務等)

※ 上記は、雇入れ直後の従事すべき業務となります。その後、上記以外にも法人の定める業務に携わる可能性があります。
※本募集は、特定の知識・経験を有する職員の募集ですが、一般職での採用となります。
雇用形態 正職員 
募集人数 若干名募集
職員の身分 準公務員・みなし公務員 
一次試験日 書類選考
採用予定日 2026年10月1日(木)
募集期限 2026年7月13日(月)
※16:00必着。定員に達し次第、申込期限前に募集を締め切る場合があります。お早めにお申し込みいただくようお願いいたします。
勤務地・アクセス
ハイパフォーマンススポーツセンター(東京都北区西が丘3-15-1)

・上記の勤務地は、雇入れ直後の勤務地となります。
・将来、他部署及び他事業への異動に伴い、上記以外にも法人の定める勤務地となるなど、勤務条件が変更となる可能性があります。(広域異動含む)
・受動喫煙対策あり(施設内禁煙・屋外に喫煙場所設置)


交通・アクセス

・都営地下鉄三田線 板橋本町駅 徒歩約13分
・都営地下鉄三田線 本蓮沼駅 徒歩約10分
・JR各線 ⾚⽻駅 バス約15分

勤務時間 ●週5勤務
●8:30~17:15
休憩時間(1時間)を除く7時間45分勤務
※勤務時間選択制あり(7:30〜10:30の間で始業時刻を15分単位で選択可)
※超過勤務を要する場合があります。
給与 <年代別平均年収(令和6年度実績)>
30代後半:約620万円
40代前半:約710万円
40代後半:約790万円
※当センターの規程により、支給します。
※基本給は経験年数等を考慮し、決定します。
諸手当・賞与・昇給 ●諸手当:地域手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当
※超過勤務手当は超過勤務が発生した場合に支給します。
●賞与:年2回(6月・12月/令和7年度実績:年間4.65か月)
●昇給:年1回(1月)
※勤務期間等により、昇給しない場合や賞与が満額とならない場合があります。
休日・休暇 ●休日:土曜・日曜・祝日・年末年始
●休暇:年次有給休暇(毎年度最大20日付与)、病気休暇 等
※採用時の年次有給休暇の付与日数は採用月により異なります。
●特別有給休暇:夏季休暇(7月~9月のうち5日)、能率増進休暇(夏季休暇取得可能期間を除く各四半期に1日)、慶弔休暇、介護休暇、妊娠・育児関連の特別有給休暇(産前・産後休暇、育児参加のための休暇、子の看護等休暇 等)※取得実績あり
福利厚生・待遇 ●社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
●介護に関する制度あり(介護休業、部分休業、深夜・超過勤務制限 等)
●育児に関する制度あり(育児休業、産後パパ育休、部分休業、深夜・超過勤務制限 等)
試用期間 試用期間あり(6か月)
日本スポーツ振興センターの施設

【施設部職員の職場環境】
国立スポーツ科学センター(2001年開設)およびナショナルトレーニングセンター(2008年開設)は、スポーツにおける⽇本の国際競技力向上を目的として整備された中核拠点であり、現在はハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)として一体的に運用されています。

ナショナルトレーニングセンターには約30以上の競技に対応する専用トレーニング施設群が整備されており、宿泊機能とあわせて競技者が同一拠点で集中的に強化活動を行う環境が整っています。

こうした⾼度なトレーニング環境は、電気設備をはじめとする各種設備の安定運⽤によって⽀えられており、その維持や機能向上を担う現場で働くことで、ご⾃⾝の専⾨性を⽇本のトップレベルの競技環境に直接活かすことができます。これまでの電気設備分野での経験を、スポーツの分野で発揮したい⽅にとって、⾮常に魅力ややりがいのある職場環境です。

日本スポーツ振興センターの職員の仕事風景等

【職員の能力発揮とキャリア形成の支援】
JSCでは、電気設備分野の専門職としての能力を発揮できる環境の整備に努めています。施設の安全性と安定運用を支える業務においては、これまで培ってきた知識や経験を活かしながら、着実に専門性を高めていくことが求められます。また、研修や実務を通じて設備管理に関する理解を深め、継続的に技術力を向上させていく機会が設けられています。

さらに、仕事と育児の両立支援など、働きやすい環境づくりにも取り組んでおり、長期的に安定して職務に従事できる制度が整えられています。電気設備分野の専門性を軸に、自身のキャリアを築きながら、日本のスポーツを支える基盤の一端を担うことができる職場です。

スポーツの推進と人々の健全な発達、健康で豊かな生活を実現し、公正で活力ある地域・社会、平和と友好に満ちた世界に貢献するというJSCの基本理念に共感し、主体的に業務に取り組んでいただける方を募集しています。

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

申し込み期間 2026年7月13日(月)
※16:00必着。定員に達し次第、申込期限前に募集を締め切る場合があります。お早めにお申し込みいただくようお願いいたします。
試験日・選考日
1次試験
日時:書類選考
試験内容:ー
試験会場:ー
2次試験
日時:書類選考を通過された応募者と実施日を調整の上、実施します。
試験内容:一次面接(書類選考通過者を対象に実施)
試験会場:外苑事務所(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
※ご希望によりオンラインでの実施も可能です。
3次試験
日時:一次面接を通過された応募者と実施日を調整の上、実施します。合格通知は、第三次選考に合格された方のみに連絡します。(最短で7月下旬の予定)
試験内容:二次面接(一次面接通過者を対象に実施)
試験会場:外苑事務所(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
採用予定日 2026年10月1日(木)
お問い合わせ先 【採用に関する問い合わせ】
総務部人事課
TEL:03-5410-9126

【業務内容に関する問い合わせ】
施設部施設企画課
TEL:03-5410-9152

※受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00を除く)

応募方法を希望する

応募方法へ

後から確認する

備考

・本募集は、特定の知識・経験を有する職員の募集ですが、一般職での採用となります。

【個人情報の取扱いについて】
・応募書類に記載された氏名、住所、電話番号、メールアドレス、学歴、職歴等の個人に関する情報(以下「個人情報」)については、採用選考、入職手続に必要な範囲でのみ利用し、その他の目的で利用いたしません。
・取得した個人情報については、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)、「独立行政法人日本スポーツ振興センターが保有する個人情報の管理規則」等の関係法令等を遵守し、適切かつ厳重に取扱います。なお、不採用の場合の応募書類については、当センターの責任において、適切に破棄・消去します。

独立行政法人日本スポーツ振興センターの団体情報

日本スポーツ振興センター
自治体名・団体名 独立行政法人日本スポーツ振興センター
代表者 理事長 芦立 訓
所在地 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
事業内容 我が国における「スポーツの振興」と「児童⽣徒等の健康の保持増進」を図るための中核的専⾨機関として、主に以下の業務を⾏っています。
■スポーツ施設の運営及びスポーツの振興に関する業務
■災害共済給付に関する業務
■国際競技⼒向上のための研究・⽀援等に関する業務
■スポーツ・インテグリティの確保に関する業務
■スポーツ振興のための助成業務及びスポーツくじの実施
■登⼭に関する指導者養成及び調査研究業務
■スポーツ博物館・図書館の管理運営業務
■関係機関との連携・協動に関する取組
■関係⾏政機関からの受託業務
ホームページ https://www.jpnsport.go.jp/
採用ページ https://www.jpnsport.go.jp/corp/saiyou/tabid/2299/Default.aspx
募集中の試験・求人

関連する求人・試験情報