公務in求人詳細
警視庁

警察行政職員・海技(技能系)
(東京都)警視庁

申込期限:2026年07月31日(金)

48歳まで申込可◎1級小型船舶操縦士(見込み含む)◆警察行政職員

「専門技術で、首都・東京を水上から守る。」
警視庁では「警察行政職員・海技(技能系)」の採用選考を実施いたします。
海技職は、警察官と連携しながら、警備船の操縦、機関の整備、修理などの業務を行い、東京港をはじめ、多くの河川で救助活動、水上パトロールを通じて犯罪の未然防止に努め、首都・東京を水上から守っています。「社会貢献できる仕事をしたい」「誰かのためになる仕事をしたい」「自分の個性や技術を生かせる仕事をしたい」そんな思いをお持ちの方は、チャレンジしてみてください。

募集資格

1級小型船舶操縦士の免許を有する方
(採用日までに当該免許を取得する見込みの方を含む。)

小型船舶操縦士

募集年齢

日本国籍を有し、昭和52年4月2日以降に生まれた方

新卒(資格取得見込み)
中途採用(経験者・既卒など)

最終更新日: 2026年01月07日

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

募集要項

職種 警察行政職員・海技[技能系]
仕事内容 警備艇の操縦、機関の整備や修理を行い、東京港や河川での水難事故防止・救助・水上パトロールにより、首都・東京の海域の安全と治安維持に貢献します。
雇用形態 正職員 
募集人数 5名程度
職員の身分 地方公務員 
試験の程度 SPI方式 
一次試験日 2026年9月13日(日)
募集期限 2026年7月31日(金)
申込受付期間:2026年7月14日(火)午前9時00分 ~7月31日(金)午後5時00分まで
勤務地・アクセス
東京都千代田区霞が関2丁目1-1


交通・アクセス

●東京メトロ有楽町線「桜田門駅」より徒歩1分
●東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」より徒歩2分

勤務時間 原則として週38時間45分、1日7時間45分
給与 【初任給(例)】
・25歳:約244,800円
・30歳:約263,500円
・35歳:約270,700円
・39歳以上:約274,800円

※この初任給は、令和7年1月1日現在の給料月額に、地域手当(20%)を加えたものです。
※上記のほか、支給要件に基づいて手当が支給されます。
※学校卒業後の職歴等がある方は、一定の基準により加算される場合があります。
※採用前に給与改定等があった場合は、その定めるところによります。
諸手当・賞与・昇給 ●諸手当:支給要件に基づいて扶養手当、住居手当、通勤手当などを支給
●賞与:在職期間及び勤務成績に応じて期末・勤勉手当(年間おおむね4.9か月分)を支給
●昇給:年1回
休日・休暇 ●休日:週休日、祝日休、年末年始休
●休暇:年次有給休暇(20日)、特別休暇(夏季、結婚、出産支援、ボランティア等)、介護休暇、育児休業等
福利厚生・待遇 ●住宅支援、給付制度、共済・団体保険制度、定期健康診断、特定健康診断、各種相談支援 等

【単身寮・家族住宅】
単身寮が完備されています。(女性専用の単身寮も都内各地にあります。)また、都内各地に家族住宅があり、希望者は入居することができます。
昇任制度 警察行政職員の昇任制度は、学歴等によらない能力主義に基づく昇任選考により、上位職への道が開かれています。

【入庁の経緯と現在の仕事】
入庁前は海に関わる仕事を志し、フェリー会社に勤務していました。出航すると数週間船上で生活する勤務形態でしたが、家族との時間を確保しやすく、資格や知識を生かせる職場を探す中で警視庁海技職を知り、入庁を決めました。現在は警備艇に乗船し、東京港や河川での水上パトロール、水難事故時の人命救助、各種警戒警備などを通じて、東京の安全を水辺から支えています。

【担当業務のやりがい】
水上安全課では、国内外の要人が空港等を利用する際の警備として、水上パトロールに従事することがあります。緊張感のある任務を無事に終えた際には、治安維持に貢献できた達成感を得られます。また、110番通報を受けて警察官と連携し水難救助にあたった際、御家族から感謝の言葉を頂き、自身の仕事が命を守る役割を果たしていると実感しました。

【仕事をする上で大切にしていること】
警備艇を操縦中、わずかな機器の異音に気付き、エンジン故障を未然に防いだ経験があります。この出来事から、慣れた業務であっても油断せず、点検や操縦に常に緊張感を持って取り組む重要性を再認識しました。また、一刻を争う現場では仲間との的確な役割分担が迅速な対応につながります。日頃から密なコミュニケーションを心掛け、緊急時にも円滑な連携が取れるチームワークを大切にしています。

【これからの目標】
現在は小型警備艇での活動が中心ですが、保有する海技免状や前職の経験を生かし、「ふじ」や「あおみ」などの大型警備艇での業務に携わることが目標です。伊豆大島など東京港外での活動により業務の幅が広がり、異なる景色を見られる点も魅力です。そのため、海図や港則法の学習に取り組み、充実した研修や資料を活用してスキル向上を図っています。

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選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

試験の程度 SPI方式
申し込み期間 2026年7月31日(金)
申込受付期間:2026年7月14日(火)午前9時00分 ~7月31日(金)午後5時00分まで
試験日・選考日
1次試験
日時:2026年9月13日(日)
試験内容:SPI3(基礎能力検査)・作文・適性検査
試験会場:警視庁警察学校等
2次試験
日時:2026年10月12日(月・祝)
試験内容:面接試験・身体検査
試験会場:警視庁警察学校等
お問い合わせ先 警視庁採用センター
〒183-8555
東京都府中市朝日町3丁目15番地の1
フリーダイヤル:0120-314-372
代表:03-3581-4321(自動音声ガイダンス)

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備考

※ 地方公務員法第16条の欠格条項
次の各号のいずれかに該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。
一:拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
二:当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
三:人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
四:日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
(注)民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされる準禁治産者は受験できません。

警視庁の団体情報

警視庁
自治体名・団体名 警視庁
所在地 東京都千代田区霞が関2丁目1-1
事業内容 人口約1400万人を誇る日本の政治、経済、文化の中枢である首都東京を守る警察には、「警視庁」という特別な名称が与えられています。
交番のお巡りさんをはじめ、刑事、白バイ、SPなどの警察官と警察活動の基盤を支える事務職員や専門技術を発揮して様々な活動を行う技術職員、合わせて約4万6000人がそれぞれの専門性と知識を駆使しながら、首都東京を守り続けています。
ホームページ https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/
採用ページ https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/saiyo/
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