公務in求人詳細
日本学術振興会

定年制総合職職員(中途採用・原則、係長級・主任級)
(東京都)日本学術振興会

申込期限:2026年10月26日(月)

学術研究を支える総合職◆国・自治体・大学等で5年以上の経験者募集◎係長級・主任級

「経験を活かし、学術の未来をつくる。」
日本学術振興会では、定年制総合職職員(中途採用・原則、係長級・主任級)を募集しています。
科研費をはじめとする研究費支援や若手研究者の育成、大学支援、国際学術交流など、日本の学術研究を支える幅広い事業に携わります。行政機関や大学等で培った経験を活かしながら、多様な関係者と連携し、学術の発展を支える仕事です。公共性の高いフィールドで、これまでのキャリアを新たな形で活かしてみませんか。

募集資格

次の要件を満たす方。
①原則として、国、地方公共団体、独立行政法人、及び大学等の教育研究機関の常勤職員(雇用期間もしくは任期を定められたものを除く。)として5年以上継続して勤務した経験を有する方。
②学校教育法による大学の学部を卒業(または大学院の修士課程を修了)した者、または当団体がこれらと同等と認めた方。
③基本的なPC操作(Word、Excel、PowerPoint、メール等)ができる方。
④職務上必要な基礎英語力(読解、文章作成・会話)を有する方。

あると望ましい要件
日本学術振興会に常勤の人事交流職員として他機関から出向し、1年以上の実務経験を有する方。

資格必要なし・不要

募集年齢

年齢に関する制限はありません。

中途採用(経験者・既卒など)

最終更新日: 2026年09月04日

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

募集要項

職種 定年制総合職職員(中途採用・原則、係長級・主任級)
仕事内容 主な業務は以下の通り。
●研究費の支援事業
・科学研究費助成事業に関すること。等

●博士後期課程学生・若手研究者の支援事業
・特別研究員事業や海外特別研究員事業に関すること。
・日本学術振興会賞及び日本学術振興会育志賞に関すること。等

●大学への支援事業
・大学改革の推進や大学の国際化に関する情報提供及び大学への助成に関すること。
・世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)や地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)に関すること。等

●国際的な研究活動の援事業
・外国の関係機関との連絡および協議に関すること。
・国際的な研究交流のための拠点の形成や若手人材育成のための学術交流に関すること。
・外国人研究者の招へいに関すること。等

●管理部門
経営企画、総務、人事、会計、ITシステム、広報に関すること。等
雇用形態 正職員 
募集人数 若干名
職員の身分 準公務員・みなし公務員 
一次試験日 書類選考
採用予定日 2027年4月1日(木)
採用日調整応相談
募集期限 2026年10月26日(月)
※必着
勤務地・アクセス
東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

受動喫煙防止措置の状況:敷地内禁煙

・エレベーター:有
・建物内車イス移動:不可
・多目的トイレ:無
・洋式トイレ:有
・休憩室:有


交通・アクセス

・東京メトロ有楽町線 麹町駅2番出口より徒歩6分
・JR四ッ谷駅(総武線、中央線)麹町口より徒歩8分
・東京メトロ四ッ谷駅(丸ノ内線、南北線)1番出口より徒歩10分

勤務時間 9:00~17:30(休憩時間 12:00~12:45)【実働:7時間45分】
※7:00~10:00の間で勤務開始選択可能(30分単位)。
 また、休憩時間を12:00~13:00に変更可能(その場合、終業時刻が15分繰り下がる)。
給与 ●経験年数5年のモデル給与
・310,422円(大学卒)
・320,226円(修士修了)
・335,160円(博士修了)
※経験等に応じて本会給与規程により決定
※上記金額は特別都市手当(基本給の14%)を含む
諸手当・賞与・昇給 ●諸手当
特別都市手当(基本給の14%)、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当(実績に応じて支給)、単身赴任手当 等
※支給には各種条件あり

●賞与
年2回(6月、12月)

●昇給
年1回(1月)
休日・休暇 ●休日
完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)、創立記念日(9/21)

●休暇
年次有給休暇(1年間に20日間、4月採用の場合15日付与)、 夏季休暇(3日)等の特別有給休暇等
福利厚生・待遇 ●健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険 等
求める人物像 ①学術研究の支援に深い関心を有し、学術の振興・発展への貢献に強い使命感と意欲をもって業務に取り組むことができる方。
②多様な関係者との連携・協働を推進するために必要な調整力及びコミュニケーション能力を有する方。
③これまでの職務経験を通じて、その知識及び能力を活かし、職務に従事する資質を有する方。
④採用後の研修又は職務経験を通じて、自身の更なる成長が見込まれる資質を有する方。
試用期間 あり(6か月)
その他 ・各種研修制度あり。
・キャリア形成の過程で、海外研究連絡センターへの赴任、文部科学省や関係他機関(全国の大学等)への出向がある可能性があります。
・入職時は非管理職での採用を想定していますが、入職後の勤務実績、適性、組織状況等を総合的に勘案し、将来的に管理職へ登用する可能性があります。
日本学術振興会 オフィス外観・内観

【日本学術振興会について】
日本学術振興会(JSPS)は、昭和7(1932)年に昭和天皇の御下賜金を基金として創設された、学術の振興を目的とする日本で唯一の独立した資金配分機関です。設立以来、日本の学術研究の振興を担う中核機関として、学術研究の助成、研究者の養成、学術に関する国際交流の促進、大学改革の支援など、幅広い事業を展開しています。

大学等の研究機関や研究者を支えるさまざまな事業を通じて、学術研究や社会の発展を支える重要な役割を担っています。

日本学術振興会で働く職員の様子

【学術研究を支える総合職】
日本学術振興会の総合職は、研究費支援や若手研究者の育成、大学支援、国際学術交流の推進など、日本の学術研究を支える事業の企画・運営を担います。科学研究費助成事業や特別研究員事業に関する業務をはじめ、大学や研究機関との連絡調整、国際交流事業の推進、経営企画、人事、会計、広報など幅広い分野で活躍できます。
研究者や大学、行政機関など多様な関係者と連携しながら事業を推進するため、これまで培った経験や調整力を活かせる環境があります。
日本の学術研究の発展を支える制度や環境づくりに携わりながら、社会的意義の大きな仕事に挑戦できる職場です。

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

職種 / 募集人数 定年制総合職職員(中途採用・原則、係長級・主任級) / 若干名
申し込み期間 2026年10月26日(月)
※必着
試験日・選考日
1次試験
日時:書類選考
試験内容:ー
試験会場:ー
2次試験
日時:2026年11月17日(火)
試験内容:筆記試験及び個人面接
試験会場:詳細は、第一次試験合格者に通知します。
3次試験
日時:2026年11月26日(木)あるいは2026年11月27日(金)※予定
試験内容:個人面接
試験会場:詳細は、第ニ次試験合格者に通知します。

※第二次試験前に適性検査(オンライン)を実施します。

採用予定日 2027年4月1日(木)
採用日調整応相談
試験・選考・面接地 ・職員採用に関連して提要された個人情報については、採用選考および採用後の人事管理の目的に限って利用します。応募書類の返却は行わず、採否決定後速やかに本会の責任をもって廃棄します。
お問い合わせ先 独立行政法人日本学術振興会
総務部人事企画課 採用担当
電話:03-3263-1520
メール:personal@jsps.go.jp

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備考

ただし、次の者は試験を受けられません。
①禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの方。
②懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分から2年を経過していない方。
③応募受付期間末日現在、日本学術振興会に勤務している方。

数字で見る 日本学術振興会 データ

従業員数

285

令和8年4月1日現在

平均年齢

36.45

令和8年4月1日現在

女性職員の比率

69

令和8年4月1日現在

女性管理職の割合

40.7

令和8年4月1日現在

日本学術振興会の団体情報

日本学術振興会
自治体名・団体名 日本学術振興会
代表者 理事長 杉野 剛
所在地 東京都千代田区麹町5-3-1
事業内容 独立行政法人日本学術振興会は、学術研究への助成や研究者の育成、国際的な研究交流の促進などを行う機関です。大学の教育・研究機能の向上や研究成果の社会への還元にも取り組み、日本の学術振興を幅広く支えています。
ホームページ https://www.jsps.go.jp/
採用ページ https://www.jsps.go.jp/j-saiyou/
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