公務in求人詳細

事務補佐員(障がい者)
(東京都)日本学術振興会

申込期限:2026年10月25日(日)

障害のある方を対象◆週30時間勤務・在宅勤務相談可◎学術研究を支える事務補佐員

「学術研究を支える、あなたらしい働き方を。」
日本学術振興会では、 障害のある方を対象とした、事務補佐員を募集しています。
資料作成やデータ入力、経費支払い手続きなどを通じて、研究者や大学、関係機関を支える事務業務に携わります。本募集は障害者手帳をお持ちの方を対象としており、本人の体調に応じた働き方への配慮も行われています。研究者や大学を支える仕事に携わりながら、日本の学術の発展に貢献してみませんか。

募集資格

次の条件を全て満たしていること。
・ 障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)の交付を受けている方(応募書類として手帳の写しのご提出をお願いします)。
・ 高校卒業以上又はそれと同等以上の学力を有すること。
・ 社会人としての接遇マナーを心得た対応や電話の応対ができること(一部業務に含まれます)。
・ パソコン(Windows)の基本操作ができること。また、ビジネスアプリケーションのうち、ワードについては文書作成、フォントの変更、校閲等の基本操作ができること。エクセルは表作成や検索等の基本操作ができること。
・ 担当する業務に対し理解を深める積極性を有していること。
・ 様々な立場の職員や関係者と円滑にコミュニケーションを取り、協調性をもって職務を遂行できること。

上記に加え、次の条件を満たしている場合は、選考において考慮する。
・ 繁忙期に1日1~3時間程度の超過勤務及び(会議等の開始時間に対応するための)早朝勤務が可能であることが望ましい(ただし、本人の体調等を考慮し相談の上で、無理のない範囲で上司が指示する)。
・ 財務会計システムや旅費計算ソフトなど、データベースを利用したアプリケーションの取り扱い経験やCMSを用いたWebページの作成・編集ができるのであれば、なお望ましい。
・ 官公庁、独立行政法人、国立大学法人等の教育研究機関における事務業務経験があれば、なお望ましい。

資格必要なし・不要

募集年齢

年齢に関する制限はありません。

中途採用(経験者・既卒など)
障がい者

最終更新日: 2026年08月25日

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

募集要項

職種 事務補佐員(障がい者)
仕事内容 業務内容は以下を想定しており、配属先は選考試験結果等を勘案し採用時に決定します。
・ 資料作成、コピーの補助、定型的な決裁書類の起案
・ 旅費、謝金等の経費の支払いに伴う業務
・ テープ起こし、データの整理・入力
・ 各種提出書類等の接受、整理、ファイリング等の文書管理の補助(webシステムによるデータ入力等を含む)
・ 来会者対応、関連機関、研究者からの電話・メール対応、取り次ぎ(国際担当部署においては国内外の関連機関や外国人研究者を含む)
・ 郵便物等の仕分け、発送作業
・ 決裁書類の整理、課内回覧物の仕分け
・ 会議、式典の開催事務の補助
・ 消耗品の管理・発注、会議室等の予約
・ 発注先企業、会内各課、関連機関等との連絡調整
・ その他付随業務
雇用形態 任期付職員 
募集人数 若干名
職員の身分 準公務員・みなし公務員 
一次試験日 書類選考
採用予定日 2027年4月1日(木)
※採用日応相談
募集期限 2026年10月25日(日)
アップロード(提出)期限は令和8年10月23日(金)必着
勤務地・アクセス
東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

受動喫煙防止措置の状況:敷地内禁煙


交通・アクセス

・東京メトロ有楽町線 麹町駅2番出口より徒歩6分
・JR四ッ谷駅(総武線、中央線)麹町口より徒歩8分
・東京メトロ四ッ谷駅(丸ノ内線、南北線)1番出口より徒歩10分

勤務時間 1日7時間、週5日勤務(月~金)週35時間
9:30~17:15(休憩時間45分)
(週35時間勤務の場合)
※所定労働時間を超える労働あり。ただし、本人の体調等にあわせて、残業ゼロの配慮をします。
※週30時間就業可
※通勤時間の配慮について相談可
※在宅勤務:週2日まで可(週3日以上も相談可)
給与 【月額制】
基本給:月額23万円~31万円程度
※本人の学歴、職歴、経験等に鑑みた上、本会の規程に基づき決定する。就業規則事項であるため、変更する場合あり。

【モデル給与】(大学卒業後、10年間フルタイムの勤務歴がある場合)
基本給:約291,000円
※一律手当である特別都市手当、特別退職手当を含めた月額支給額
諸手当・賞与・昇給 ●諸手当・・・通勤手当(上限あり)、時間外勤務手当、扶養手当
●賞与(期末・勤勉手当)・・・年2回
●昇給・・・有り(上限あり)
休日・休暇 ●休日・・・土・日、祝日、年末・年始(12月29日から1月3日)、創立記念日(9月21日)
●休暇・・・有給休暇・特別休暇等
福利厚生・待遇 ●社会保険(健康保険・厚生年金保険・企業年金基金・雇用保険・労災保険)に加入
勤務期間 令和9年4月1日(採用日応相談)から令和10年3月31日まで。
以降、予算の状況、業務の必要性、勤務成績の評価により更新することもある。(当初の採用日から最長5年間)
※試用期間(採用された日から14日間)あり。

【日本学術振興会について】
日本学術振興会(JSPS)は、学術研究の発展を通じて社会に貢献することを目的とした独立行政法人です。
1932年の設立以来、日本の研究活動を支える中核機関として、科学研究費助成事業(科研費)や若手研究者の育成、国際学術交流の推進など、幅広い事業を展開しています。人文・社会科学から自然科学まであらゆる学問分野を対象に、研究者が新たな知見を生み出すための環境づくりを支援していることが大きな特徴です。また、海外の研究機関との連携や国際共同研究の促進を通じて、日本の学術研究の国際的な発展にも貢献しています。
大学や研究機関、研究者を支えるさまざまな事業を通じて、未来の科学技術や社会の発展を支える重要な役割を担っています。

【学術研究を支える事務の仕事】
日本学術振興会の事務補佐員は、学術研究を支える事業の運営を支える事務職です。資料作成やデータ入力、書類整理、経費支払い手続きのほか、会議運営の補助や電話・メール対応などを担当します。研究者や大学、関係機関と関わりながら、正確かつ丁寧に業務を進めることが求められます。
また、本募集では障害者手帳をお持ちの方を対象としており、本人の体調等に応じた働き方への配慮が行われています。週30時間勤務や在宅勤務について相談できるほか、残業についても無理のない範囲で対応する方針が示されています。学術研究そのものを行う仕事ではありませんが、日本の研究活動を支える一員として、多くの人と関わりながら活躍できる仕事です。

\応募する際は 「公務inを見た」 とお伝えください/

選考の流れ

応募方法に関しては公務inの「応募方法について」ご確認ください。

申し込み期間 2026年10月25日(日)
アップロード(提出)期限は令和8年10月23日(金)必着
試験日・選考日
1次試験
日時:書類選考
試験内容:ー
試験会場:ー
2次試験
日時:適性検査・・・指定の期日までにwebにて受験
面接・・・2026年11月9日(月)、11月10日(火)、11月11日(水)のいずれかで予定しています
試験内容:適性検査・面接
試験会場:適性検査および面接の詳細は一次選考合格者へ10月中にメールでお知らせします。

※面接試験は対面形式を予定(交通費は応募者負担)。ただし、応募者の個別事情によりオンライン形式にて実施する場合があります。
※二次選考の正式な合否は、メールで通知します。

採用予定日 2027年4月1日(木)
※採用日応相談
お問い合わせ先 (独)日本学術振興会総務部人事企画課 齋藤
電話:03-3263-1520
メール:personal@jsps.go.jp

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日本学術振興会の団体情報

自治体名・団体名 日本学術振興会
所在地 東京都千代田区麹町5-3-1
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